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  • jodoetais

成道

ガヤー村のピッパラ樹の下で瞑想を重ね、49日目の明け方に悟りを開かれました。時に35歳。悟りを得られたことから「仏陀(ブッダ、悟りをひらいたもの)」と呼ばれるようになりました。

のちにこの地をブッダ・ガヤーと呼び、このピッパラ樹を菩提樹と呼ぶようになりました。

成道を表した絵。悟りを開いた際、菩提樹に花が咲いたとされている。

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入滅

初転法輪

インドの最高神であるブラフマン(日本では七福神の中の梵天)の勧めに応じて、世の人々に自らが悟った法を説くことを決意された釈尊は、ベナレス(ヴァラナシー)郊外のサルナートの鹿野苑(ろくやえん)に向かい、かつての苦行仲間の5人に説法をされました。この世で初めて仏法が説かれたので「初転法輪(しょてんぽうりん)」といいます。

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