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出家

お釈迦様は、29歳で王子としての地位や家族を捨てて出家し、沙門(バラモン階級でない修行者)としての修行生活に入られました。

瞑想(禅定)や難行苦行を行い、時には肋骨が浮き出る程やせ衰え、時には苦痛でもがき苦しむほどまで、修行を行いましたが、悟りを開くことはできませんでした。そして、6~7年におよんだ苦行の無意義を知って、苦行を中止されました。その様子を見ていた村娘のスジャータが捧げた乳粥をいただき、体力を回復することができました。その乳粥が、今年の成道会でレシピ公開されていますので、ぜひご覧ください‼

スジャータから乳粥の接待を受けている場面。この後、体力を回復した。


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入滅

初転法輪

インドの最高神であるブラフマン(日本では七福神の中の梵天)の勧めに応じて、世の人々に自らが悟った法を説くことを決意された釈尊は、ベナレス(ヴァラナシー)郊外のサルナートの鹿野苑(ろくやえん)に向かい、かつての苦行仲間の5人に説法をされました。この世で初めて仏法が説かれたので「初転法輪(しょてんぽうりん)」といいます。

成道