​成道会とは

成道会とは,仏教を開かれたお釈迦様の成道(悟りをひらくこと)をお祝いする行事です。今から約2500年前のインドの王子としてお生まれになったお釈迦様は,人々が苦しんでいる様子を見て嘆き悲しみ,人々が苦しみから逃れられる方法を見つけるべく,それまでのきらびやかな生活を捨て,修行の道へ進まれました。様々な困難の末,35歳の時に悟りを開かれました。その日は日本では12月8日であるとされており,地方の寺院などでは,お釈迦様が悟りを開く前に食べたとされる乳粥や無病息災を願う大根炊きが振舞われ,お釈迦様の成道をお祝いします。

​大正大学の成道会とは

成道会とは上でもお伝えしたとおり,12月8日にお釈迦様が悟りを開かれた事を讃えて行う法要のことです。大正大学では毎年12月の最初の水曜日に開催されています。本校の成道会は,天台宗,真言宗豊山派,真言宗智山派,浄土宗の設立四宗派及び時宗による「五宗派合同法要」を行なっています。この合同法要は、日本では本学だけが行なっている法要で,それぞれの宗派の学生が一丸となり,お練りや護摩法要などを行います。現代社会と仏教D,サービスラーニングという授業の一環として,仏教学部の学生が主体となり,企画・運営・実施の視点やその技法を学びます。

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